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2015.09.11 04:53

ともやの北海道ワイン放浪日記

こんにちわ!京都ダイナーの上坂です。

今回ご紹介するブログ記事は、当店のソムリエ・堤 友哉の(つつみともや)の北海道放浪記。ソムリエの資格をとって初のワインを巡る北の国のほろ酔い旅日記です。

ともやの北海道ワイン放浪日記 

日時:2015年9月1~9月3日(2泊3日)

休みの日はワインを浴びるほど飲みたい!いままであまり飲んだことのないワインをのみたい・・・そうだ国産ワイン!国産ワインといえば山梨、長野、北海道でしょう!というわけで、92日に開催される『北海道ワイン20種類と料理を楽しむマリアージュパーティー』目指して北海道へ飛び立ちました。

あとは流れにまかせて~自由な一人旅の始まりです。

1日目

北海道には約26件程のワイナリー(ギャラリー)があります。

今回は、日本最大のワイナリーをもつ、北海道株式会社(小樽ワインギャラリー)いざ出陣!札幌から電車で約1時間ゆられて到着しました。

北海道ワイン_小樽ワインギャラリー

勝手なイメージですが、国産ワインは酸が強いとか、甘いとかそんなイメージが強かったんです。しかし、生産者の方が丁寧に栽培をされて、その姿がワインで表現されているのを知り感動しました。・・・もちろん先入観は吹っ飛びました!

北海道ワイン(株)の蔦村社長と乾杯

北海道ワイン(株)の蔦村社長と乾杯

案内していただいた小樽ワインギャラリー竹内さん

案内していただいた小樽ワインギャラリー竹内さん

 

今夜は、ニッカウヰスキーを飲みたい!

すすきので素晴らしいBARを見つけました。ここで余市ウヰスキーの飲み比べを体験。熟成するごとに丸みをおび、味わい深くなり奥深い味わいを体験しました。

BAR CHEERIO2BAR CHEERIO1

かなり酔っ払い1日目は終了です。

2日目

昨夜の余韻をひきづりつつ朝からニッカウヰスキー余市蒸留所へ、またまたウイスキーの世界にどっぷり浸かり勉強です。写真のピーティ&ソルティーはここに来ないと飲めません(有料試飲)。スモーキーフレーバーと塩味のバランスがたまらなく、悩殺されました。

ニッカ_外観

試飲後は近くの柿崎商店でホッケ定食をいただきました。柿崎商店のホッケ定食。大人気でした。

ホッケ定食

#北海道は日本のヨーロッパと言われています。特に冷涼な気候のドイツ、オーストリア、フランス北部原産のブドウが適していると言われており、特に白ワインの比率が高いです。

白ワインでは、ケルナー、ミュラートゥルガウ、ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネルなど赤ワインではツヴァイゲルトやまれにピノ・ノワールが栽培されています。

今回試飲させていただいたワインは全て美味しかったですが、特にオススメをご紹介しましょう!

・北島秀樹ケルナー:すっきりしたキレの中にユリの花のような香りを持っている非常に酸が美味しいワインでした。

・鶴沼ゲヴェルツトラミネル:甘いマスカッットを口に頬張って食べているようなやや辛口白ワインでした。

・田崎ヴィンヤードのピノ・ノワール:ベリーや苺の果実味が強く、酸は穏やかで非常に力強く上品なワインでした。

以上のワインは皆様にも是非お試しいただきたいです!

北海道ワイン_おすすめ

#これを機会に引き続き、北海道ワインをはじめとした国産ワインを勉強します。将来的に当店にも数多く並べて、皆様に国産ワインの魅力を知っていただこうと計画しておりますので楽しみにしてください。

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